JWの説明書 もくじ
JWの説明書
- 基本DATA編
- あそぶこと、編
- コミュニケーション編①
- してはいけないこと編
- 新年編
- 新年編2
- 開拓者編
- ハルマゲドン編
- 伝道編
- コミュニケーション編②
- 大会編
- 恋愛編
- 記念式編
- 研究編
- 注解編
- エリート編
- 仕事編
- 大阪大会編
- 大阪言語編
- 噂話編
- クラブ活動編
JWの説明書★基本DATA編
- JWとはエホバの証人のこと
- バプテスマって儀式を済ませたら正式な信者。
- バプテスマ専用のプールがある。
- 世界中が「会衆」って単位で区域割りされてる。校区みたいなもの。
- 巡回区って学区みたいなのもある。
- 会衆内の勢力は主におばちゃん。
- 最近では30代から40代の独身の、小おばちゃんが勢力を伸ばす。
- 名目上会衆内を取り仕切っているのは長老。
- 実務は僕がやる。
- 実権を握るのはおばちゃんか小おばちゃん。
- どこの土地の会衆も、おばーズに逆らってはいけない。
- おばーズの目を若者はうまくかいくぐる。
- 若者たちは自分たちを「ジェイダブ」って言う。
- 大阪では「エホ証」もよく聞くかな。
- 若者は一度は「開拓者」とか「僕」にあこがれる。
- 実際に一度は登竜門である補助開拓をやってみる。
- 意外におもしろくない。
- 意外にキツイ。
- でもおばーズからは賞賛されまくる。
- 仕方ないから補助開拓は表の顔。
- 裏の顔はただの中学生。
- ただの中学生だからたばこにも興味ある。
- シモネタにも目覚めた。
- やべぇ、JWやめたい。
- でもみんなだまされてるしいっか。
- とりあえず2重生活。
- 嘘のつき方はめっちゃうまい。
- 「たばこくさいな。」
- 「うん、トモダチがずっと吸ってるから辞めるように横で説得してたんだよ、神様が悲しむって言ったら分かってくれたよ。」
- わかるわけない。
JWの説明書★あそび編
- 集まることを「交わり」と呼ぶ。
- 子供たちを一緒に遊ばせることも、交わり。
- お茶飲んで、おしゃべりすることも、交わり。
- 男4女4で遊ぶことも、交わり。
- 合コンなんて呼んじゃいけない。
- 自分達が合コンするなんて、そんな不道徳な!
- ・・・でも実質合コン。
- 男2女2くらいだと目をつけられやすいため、4×4くらいにする。
- でもたいした出会いや進展はない。
- ちょっと企画して寄って遊ぶことを「レクリエーション」と呼ぶ。
- 海や山に行く。
- 体育館でバレーやバスケをする。
- 下手したら合コンのカムフラージュに、子供向けのレクリエーションが開催されている。
- 子供向けレクリエーションの後には必ず揉め事。
- 「うちの子誘われてなかったわ」とイヤミ。
- だから次は誘う。
- 「うちの子ちょっと浮いてたみたいだから馴染めるように助けてあげてね」
- どっちにしてもイヤミ。
- 交わり用のファッションは、集会以上、世の自分未満。
- 集会ほど地味目でいくと、会衆の同年代の若者からださいと思われる。
- 世で居る自分のファッションで行くと、この世的、とバッシングを浴びる。
- 色々めんどくせぇ。
- 「来年の年句カードみんなで作ろうよ」
- カードいちいち作っても、部屋にはかざらないぜ。
- だって友達来たとき「なにこれ」ってなるじゃん。
- 総合的に見てめんどくさい。
JWの説明書★コミュニケーション編①
- 集会行った時にされる挨拶は「ようこそいらっしゃいました」
- 帰るときは「またいらしてください」
- 基本持続コミュニケーションが苦手。
- 一通りの自己紹介が終わると会話はない。
- なにしゃべったらエエんやろ。
- 同じ宗教してないと、仲良くできない。だって世の人は敵だし。
- だからあなたも早くエホバの側に付きなさい。
- THAT'S 鎖国。
- おばーズ・こばーズは、奉仕で立ち止まってお話をするのが好き。
- 話5分、奉仕1分、の割合で区域を網羅する。
- 話の内容は会衆内の情報交換。
- それ以外の内容は、話がかみ合っていなくてもかまわない。
- だから相手の話は聞いてない。
- 帰ってからの通信手段は家電。
- うわさの続き。
- 自称若者(40歳未満)は家電ではしゃべらへんよ。
- メールがあるよ。って言うかメールでしか会話したくない。
- 基本、メールの返事は遅い。
- でもめっちゃ返信早いときもあるよ。
- 「今中古のノートパソコン一台余ってるんだけど誰かいらない?早い者勝ちでーす」
- 「いる!」
- 「XPじゃなくて98だよ」
- そしたら無視。「98やったらいらないよ」って言う勇気はないけど、ええもんちゃうんやったらいらんし。
- ほんまはXPやねんけど、あげへん。
- メールって便利だね。
- 自分の言いたいことめっちゃ練って言えるし。会話でやったら上手にいわれへんもん。
- 自分の返事したくないことやったら返信せぇへん。
- 大事なことこそ電話じゃなくてメール。
- 奉仕も、祈りも、人との会話も全部一方通行。
- ワンウェイ!マイウェイ!!
JWの説明書★してはいけないこと編
□ JWは誕生日を祝わない。
□ 友達に学校でプレゼントはもらっても、友達の誕生日にはあげられない。顔たたへん。
□ 誕生日は祝わないけど、20歳の誕生日には会衆の兄さんねぇさんが取り仕切る飲み会が執り行われる。
□ 酒解禁になったから、っていう名目の誕生日会。
□ ようするに、ホンマは皆祝いたい。
□ JWの家にサンタクロースは来ない。
□ ってかサンタが架空の人物であることをものごころついたころから知っている。
□ ちなみにクリスマスのケーキもプレゼントも何にもない。
□ だってキリストの生まれた日は秋頃とされている説が有望だから。
□ 誕生日祝えへんのにキリストの誕生祝うのは教理的に矛盾するやろ。
□ でも、街の雰囲気にあてられてなんかそわそわする。
□ クリスマス我慢するからおせち料理は精魂込めて作るで。
□ おせちが新年の神様を迎えたときの料理っていうのはスルー。
□ これはこれ。それはそれ。
□ お年玉もやりとりする。
□ 年神にささげられるもの?じゃぁ呼び方変えるわ。「おこづかい」
□ そんなんでいいの?
□ 矛盾しててもいいの、会衆でみんながしていれば。
JWの説明書★新年編
□ お正月は元旦から一応奉仕の取り決めがある。
□ 協会が推奨してて、年末に『普段会えない人に良いたよりを伝えましょう』とか言う。
□ いざ元旦に奉仕行ったらけっこう誰も出てない。
□ 開拓者が2人くらい。
□ 長老も出てない。
□ だって大晦日は遅くまで起きて年越蕎麦食べてるもん。
□ 食べていいん?
□ 食べてる家はなぜか多い。
□ でも『あけましておめでとう』って言うたらあかん。
□ 相手さんに『あけましておめでとう』と言われたら『今年もヨロシクお願いします』と回避。
□ 年賀状も書かない。
□ 謹賀新年って書いたらアカンからね。
□ どうしても書く時は『寒中お見舞い申し上げます』
□ 言葉尻の問題で、やってることは年賀状。ただの体裁。
□ でも体裁は大事やで。
JWの説明書★新年編2
□ 1月1日でも集会あるよ。
□ もちろんいつもの時間に開催されます。
□ でもホンマのトコ、出席者はちょっと少ない。
□ 正月だって巡回訪問が当たるところは当たる。
□ そしたらもちろん集会も奉仕も巡回訪問仕様。
□ 皆内心「いい迷惑」と思っている。
□ 新年、したらダメなことは初詣、年賀状。
□ 鏡餅やしめなわもいけません。
□ なぜかしてもいいことはお正月のお花、おせち料理、お雑煮、年越しそば。
□ もちろん新年でも乾杯したら怒られまっせ。
JWの説明書★開拓者編
□ 50時間/月 奉仕することを補助開拓奉仕と呼ぶ。
□ 学生は夏休みや冬休みに補助開拓奉仕を申し込む。
□ ホンマは遊びたいけど、なんて思ってても、もう恒例やから逃れられない。
□ 補助開拓が気に入ったコは、放課後と祝日を駆使して普通の月も補助開拓奉仕。
□ 毎月、補助開拓奉仕を行うことを『連続補助』と言う。
□ 連続補助を続けたら、卒業したら『開拓者』になるケースが多い。
□ 開拓者は、毎月70時間奉仕する。
□ なにげに、開拓者の身分は高い。
□ 表向きは、JW界に身分差など存在しない。
□ でも、開拓者は大会とかで、自発奉仕とかの特権当たりやすいも~ん。
□ インタビューとか実演とかも当たるし。
□ 俺って、注目されてんじゃん。
□ そう思いはじめたころに、『僕』になる。
□ 実質会衆の運営の一端にまざれたと言うこと。
□ また若干身分がランクアップ。
□ JW界には身分差は存在しないはず。
□ でも、ご飯とか呼んでもらえる機会増えた。
□ 俺って僕の中で人気ナンバーワン?
□ 調子のってきたころに開拓奉仕の要求時間70時間が厳しくなってきた。
□ どうやっても70なんか無理。
□ しばらく無理矢理続けるよ。
□ 例え50時間しか入ってなくても、開拓降りるなんてありえへん。
□ 要求時間とプライドの戦い。
□ そのうち長老から怒られるよ。
□ てか巡回監督から怒られた。
JWの説明書★ハルマゲドン編
□ ハルマゲドンとは、世界の悪人が滅びて、平和な時代がやってくると言う教え。
□ いくら映画で『アルマゲドン』言うたって、エホ証は『ハルマゲドン』
□ 平たく言うと、エホバの証人にならんと滅びる。
□ 1914年を起点に考えていて、それに基づくと『もうすぐ来る』
□ 『もうすぐ』と本気で信じて、もう●●年…なんてのはよくある話。
□ 『あなたは高校生になる前にハルマゲドンが来るわね』なんて言われていま社会人。
□ ハルマゲドンが来るから受験にチカラ入れなくてイイ。
□ あまり学力も経験もなくて今困ってる。
□ ハルマゲドンが来るから年金なんか払わない。
□ って…、年金のシステムをもう少し勉強したほうがイイんちゃぅ。
□ ハルマゲドンが来る前には、宗教弾圧があると予測されてる。
□ 最後にエホ証が激しい弾圧にあって、それからハルマゲドン。
□ 迫害さえ喜びとしましょう、とかじわじわ洗脳。
□ 喜ぶんだ?
□ 『決して、虐待されることを喜ぶわけではありません』byものみの塔
□ あ、Mの話してんじゃナイんだ?
JWの説明書★伝道編
□ JWのメインとなる活動は、実は集会ではなく「奉仕」
□ いわゆる「布教活動」
□ 「伝道」とも呼ばれる。
□ 一件一件インターホンを押しては、おうちの方におはなしスル。
□ けっこう風当たりはつよい。
□ だって「けっこうです」っていっても、引き下がらない。
□ 1~3時間ほどその土地をくまなくめぐり、留守だった家はCHECK。
□ 居留守使っててもまたクルで。
□ 一回目の訪問で好感触なら、また訪問する。
□ 通称「再訪問」
□ 再訪問にいっぱい行く奉仕者は要注意。
□ 例えるなら新規開拓営業がキライだから元々の客周りして、あとは営業車で昼寝する営業マン。
□ よく言えば「要領がいい」
□ 再訪問に全く行かない奉仕者も要注意。
□ 例えるなら、新規飛び込みばっかり言って一件も受注できない空回り営業マン。
□ 要するに「要領が悪い」
□ 奉仕の休憩は公園で。
□ 奉仕者4人以上あつまれば、そこはおしゃべりパラダイス。
□ 情報通のおばちゃんがいろんな話を小出しに提供。
□ 近所のスーパーの安売り情報から、会衆の姉妹の家庭事情まで。
□ 休憩時間1時間くらいあることもあるで。
□ だって、ホンマは奉仕よりこっちが楽しいから来てるねん。
□ 最後に一件訪問して終了。
□ 会社で言えばタイムカード押したようなもの。最後に行った一件までが奉仕時間としてカウントできる。
□ 帰りは、集合場所の近くにあるスーパーで買い物。
□ またそこでメンバーと会う。
□ 噂話2次会。
□ こうやって強靭なネットワークは構築されていく。
JWの説明書★コミュニケーション編② 対 世の人バージョン
□ 世の人との交わりに気をつけましょう。
□ つまり信者ちゃうヤツとあんまり遊ぶなよ、ってこと。
□ 遊んでるのん知れたらイイ顔されない。
□ 「悪い交わりは有益な習慣をそこなうのです」とか助言される。
□ でも、勧誘のためやったら遊んでもOK。
□ その遊んだ時間は、奉仕報告には「のべ伝えた時間」としてカウントされる。
□ その「勧誘名目の遊び」も度重なると、要チェックの対象にされるで。
□ 友達はみんなイイやつばっかやし、そんな悪く言わんといてや。
□ 「そのお友達がいくらいい人でも、神を愛していない人なんだよ?」なんて言われるけどね。
□ エホ証も、神を愛してないひといっぱいいてるんちゃぅん?
□ とか、そんなん言うたらあかんで。
□ 「悪い交わりから影響を受けている!」って言われるのんがオチ。
JWの説明書★大会編
□ 大会とは年に3度、大規模に集まる行事。
□ 夏ごろに金土日と3日間にわたって開催する大会は『地域大会』
□ 秋~春にかけて行うのは『巡回大会』と『特別一日大会』
□ 巡回大会は2日もある。
□ 開拓者なんか、巡回大会の前に半日『開拓者の集まり』まである。
□ 特別一日大会は略して『特イチ』
□ 名前の通り開催日程は1日。
□ 特別に一日だけにしてやったぞ、と言う主催者のキモチが名前の由来かもしれへん。
□ ってのは私の独断と偏見。
□ 大会では、スタッフを雇うわけには行かないから、周辺警備から清掃まで全てが自力で行う。
□ 自発奉仕、って言う名前の人海戦術。
□ 駐車場整理、会場整理、案内役に警備に。清掃係、インフォメーションデスクにニュース部門。挙げたらキリが無い。
□ 役が当たってめっちゃ嬉しい人と、めっちゃうざいと感じる人が見事に二分される。
□ 自殺奉仕、じゃなかった。自発奉仕は特権です。
JWの説明書★恋愛編
□ 恋愛は危険なものだ。
□ JW以外との恋愛は「悪」
□ JW同士でも、基本的に、学生時代の恋愛は「悪」
□ メールも「デート」と定義される。
□ 電話もデート。
□ 2人きりで話をするから親密になっちゃうから。
□ JW同士でも、結婚適齢期の恋愛も、「やや悪」
□ 付き合っても、デートは滅多にしない。
□ だいたい「付き添い」なる人間が居て、2人きりになることがない。
□ だってエッチしたらあかんって決まりがあるから。
□ つまり「付き添い」は「監視」
□ 彼氏と彼女やのにエッチはしちゃだめ。
□ 車で2人きりになったら危ないから、デートは現地集合。
□ てゆーか恋愛自体いいもんちゃうで、って思想。
□ 例えばこんな記事。「恋愛がもたらすおそれのある問題の一つは,それが失望を招きうる」
□ 「恋愛は,恋人の願いや欲求のすべてを満たす感情的なパラダイスなどといった非現実的な事がらを若い人びとに期待させるからです。」
□ 悲観的やな。
□ この記事を書いた人はきっと恋愛で痛い目に遭ったと思う。
□ しかし、組織をがっちり固めるためには信者同士の結婚。
□ しかも、一線越えないって神聖さをかもしだすのが効果大。
□ 恋愛でさえコントロールするJWパワー。 おそるべし。
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JWの説明書★記念式編
□ 記念式とは、キリストの死を記念する式典。
□ 式は一年に一回。
□ 春分の日のつぎの満月の日。(たぶん)
□ 年に一度とあって、盛り上げようと色々なされる。
□ 色々ってか、招待キャンペーン。
□ 未信者の家族を誘う。
□ 離れた人を誘う。
□ チラシ配って新規を誘う。
□ とにかく誘う。
□ だって、キャンペーンチラシはノルマあるからね。
□ パンを焼く係りが、特殊な記念式用のパンを作る。
□ 全然おいしそうちゃうねんけど、それでええねん。
□ 実際マズイ。
□ 子供たちは式が終わると、マズイと分かっているのに毎年このパンを食べてみる。
□ 実際は皿に乗せて回して眺めるのが儀式(特別に食べる人も極稀にいてる)
□ ワインも回して眺める。
□ 懐かしい人が毎年1人くらいは来るもんだ。
□ 記念式の恒例の顔ってのもだいだいいる。
□ 記念式はいつもの集会とはチガウ。
□ 式典ですから。
□ 中には着物でゴージャスに決める姉妹軍団。
□ 記念式にはスーツ派姉妹も多いよ。
□ でもどっちも気合はいってます。式典ですから。
□ ちなみに、今年の記念式は今日だったんだヨ!!!(行ってきた。)
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JWの説明書★研究編
□ 研究は2種類アル。
□ 司会者がついて勉強させ、JWの教えを伝受してゆく研究。
□ 自分で聖書を調べて意識を高める個人研究。
□ 司会者付きの研究は、教材がだいたい決まっている。
□ 研究用の教材は徐々に解釈を押し付けてくる。
□ それを、毎週司会者が家にやってきて洗脳。
□ じわじわ集会の誘い→毎回出席→神権学校入校→奉仕活動参加→献身
□ 知らん間にエホ証になってもーた!
□ 司会者から独り立ちしたら、自分で個人研究。
□ 自分で決めた部分を勉強するだけに、深みにはまりやすい。
□ しかも教材は協会から出版されたもの。
□ もはやセルフマインドコントロール。
□ 個人研究→感動→会衆の仲間に語る→個人研究の励まし合い。というループが多く見られる。
□ しかし多くの人は勉強がキライなのか、研究はちょっとだけ。
□ 追求しない勉強は、もはや研究ではない。
□ しかし、知識欲はあるよ。
□ だから、熱心な人の研究内容聞いて、その受け売りを語る。
□ 受け売りなので『なんで?』って言う切り返しには弱い。
□ なんで…って、ご意志よ!
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JWの説明書★注解編
□ 注解とは、手を挙げて、指名されたら解答を述べるコト。
□ 神への賛美のツールのひとつとされている。
□ 研究生が集会にフル出席を果たした後に取り決められる最初のハードル。
□ 裏を返せば、注解というハードルさえ越えさせれば、JWへ誘うレールに乗せたようなものだ。
□ 小さな子供が初めにクリアするのも、注解である。
□ 親が簡単に答えられるところを探す。
□ 子供の注解ランキング人気No.1は『エホバです』
□ 続いて『イエスです』『サタンです』
□ ちょっと成長すると聖書読んだりするとこで手を挙げられるようになる。
□ そのうちこの注解の方が競争率高いことを知る。
□ 注解初心者とか、注解苦手なひとも朗読だけの注解を狙うカラ。
□ 神権宣教学校の筆記の復習の正誤当ては狙いやすい注解。
□ でもな、何年か前に、筆記の復習は消滅したんやで~
□ 今は口頭の復習ってゆーのがあって、難易度は高い。
□ 子供たちは○×クイズが無くなってガッカリさ。
□ めずらしい人が注解したときは集会後に「ありがとうございました!」
□ だからってそれ以上話題がひろがるワケではない。
□ 「ありがとうございました」「・・・いえ、ありがとうございました」「・・・・」「・・・・・・・」
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JWの説明書★エリート編
□ JW界にもエリートコースはある。
□ 一例: 小学校2年生で神権宣教学校入校→→小学校3~5年生で伝道者→→中学1年生でバプテスマ→→中学高校時代は出来る限り補助開拓者→→高校卒業直後開拓奉仕に参戦→→21~23歳で必要の大きな奉仕もしくはベテル奉仕への参加→→28~32歳で結婚→→夫婦で開拓奉仕
□ エリートの条件は、世の友を作らないこと。
□ おばさん姉妹の支持を得ること。
□ 長老や僕に、子供の頃からかわいがられ続けること。
□ 親の言うことにかなり正確に従っていること。
□ 奉仕活動をしまくっていること。
□ どんどんどんどん世から離れて行く。
□ その離れ方はたまに仙人レベル。
□ エリートファッションは「兄弟はシャツIN」「姉妹は膝下フレア」
□ 大会でインタビュー「現在3人の息子は長老として奉仕しており、娘は特別開拓者として必要の大きな区域で働いています。」
□ これ、かなりのエリートね!
つまりは、マインドコントロールのスパイラルを一層浸透させることのできる人材こそがエリートなんです。
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JWの説明書★仕事編
□ 仕事場はあくまでも『仮』の世界。
□ そこは布教の為の『畑』だ。
□ そして布教活動を支えるための僅かなお金を稼ぐ『だけ』の場所。
□ だから平衡の取れた見方をシナサイ。
□ 仕事は真の幸福は生み出しマセン。
□ エホバ1番、仕事は2番。
□ 休みは自在。
□ 集会の日は残業しません。
□ 仕事は責任の軽いものでお願いします。
□ だって霊的なことの気が散らされますから。
□ 給料はなるべく高いところで。
□ 働く日数少なく、お金は稼げるトコ。
□ 国民年金は払いません。
□ 免除申請 全額免除歴十●年目。
□ いいねん、どうせ年金貰う頃にはハルマゲドンが来てるから。
□ って言っててもう50歳目前、独身、開拓者・・・・やばくね?
って言って人生わりとツライ目に会う人たくさんいるはず。バランスとって、ゆとりのある資金繰りと人生設計してねo(・ω・`)o
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JWの説明書★大阪大会編
□ 大阪ドームの大会は環状線より地下鉄!
□ だって歩くの暑いやん。
□ トイレは混むから4階か、かなり遠く出て9階。
□ 9階が自由な催し物じゃないときは困るけどね。
□ 大会やる気ナイやつほど外野席に座る。
□ もっとやる気ナイやつほど上へ行く。
□ だって広々しててもたれられて、寝やすいやん。
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JWの説明書★大阪言語編
□ 注解でも「~が、あほほど多いので・・・云々」などという、つわものの姉妹がどこにでも一人はいる。訳:「あほほど=とっても」
□ 「死ぬほど楽園に行きたい」
□ 「がーっと励まされました!!」
JWの説明書★噂話編
□ 噂話は避けましょう。
□ と言う方針を打ち出しているものの。
□ 皆噂は大好きだ!
□ 噂話が広がる最高の機会は『伝道』
□ 2人で1時間も2時間も居るから、噂はすぐに膨れ上がる。
□ 噂話の進化パターン。
□ 第一段階『○○姉妹、今霊的に弱ってるの。△姉妹が援助していて、色々苦労されてるみたいよ~、誰にも言わないでって言われてるから、姉妹にだけ言うわ』
□ 第二段階『△姉妹が○○姉妹の援助していて大変らしいの、迷惑かけられているみたいよ~』
□ 第三段階『△姉妹が○○姉妹と溝があるみたいなのよ、姉妹何か知らない?』
□ な~んてw
□ ちなみにスタートは長老の嫁か僕の嫁w
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JWの説明書★クラブ活動編
□ クラブ活動は、たいていの地域では「御法度」
□ 体の訓練は少しの事には益がありますが,敬虔な専心はすべての事に益がある。って聖句が引っ張り出される。
□ てゆーか部活動で仲間意識築かれちゃ困る。
□ 青春パワーはすごいから組織から離れられちゃう。
□ ひとりはなれりゃ、会衆に波紋が広がっちゃう。
□ それはなくても「○○兄弟はクラブ入ってるのにどうしてウチはダメなの」ってなる。
□ サッカーしたい。
□ モテたいからやるスポーツは不道徳でつ。
□ 陸上やりたい。
□ 優勝したら国旗を崇拝しないといけないからダメ。
□ てゆーか、運動系クラブ禁止。
□ 下手したらオンナの誘惑も多いしね。
□ クラブやるなら奉仕しなさい
□ 夕方の奉仕して、週末も奉仕。
□ 模範的な「学生補助」できるじゃないw
□ 当時は要求時間は60時間。だったらバイトしたいよ、時給700円で42000円。学生には大金だぁw
□ この学生時代の豊かさがないので、成長したJWは金にせこくなるのかもしれない。
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