JWとは
JWとは、Jehovah's Witnessesの略称で、日本では「エホバの証人」と呼ばれることが多い宗教団体のお名前です。
正式なお名前はものみの塔聖書冊子協会、だったと思います。正式名称知りたい方は一応ググッてね。
JWの家庭に生まれた子供たちはそれなりに普通ながらもちょっと変わった環境で育つことが多く、共通の変わった思い出が築かれていることもしばしばあります。
その変わった思い出は「JWの説明書」ページでお楽しみいただけるのでそちらでご覧ください。
最近では村上春樹さんの1Q84というあの有名な本でも描かれていた世界です。
JW系で何かお探しなら・・・ おすすめ本
1Q84 BOOKは、村上春樹さんの大ヒット小説のひとつ。こんな形でJW2世にスポットがあてられるとは思いもよらなかった一冊。これを読んで何かが変わるかどうかはわかりませんが、世間の人に「1Q84の世界で育った」と表現すればこれから伝わるのかな?と思いました。あんまり人にそんなこと伝える機会などないとは思うのですが・・・。
さて、あとのオススメ本は「良心の危機」です。この本は レイモンド・フランズという人が書いた本です。フランズ・・・組織に居た人ならきいたことがあるかもしれない名前です。レイモンド氏は、組織のいわば上層部としてすごした人。その過程から内部事情まで全てをありのままに語っている本です。JWの経験記事っぽく書かれているようなところもありました。JW関係なく、この人の生涯読むのはなかなかよろしいのではないかと思いました。